2014年11月30日

【GIMP】まずはインストール

以前、仕事でPhotoshopを使っていた頃(ず〜〜いぶん昔)、自宅のPCでプライベート写真や絵を加工したいと思っても、Photoshopは高くて手が出ない!
フリーのフォトレタッチソフトや花子(懐かしいなぁ…)を使っても、なかなか思うようにいかない。
それでも、我慢強くちまちまと加工して年賀状など作ってましたけどね。

あれは、まだ子供が生まれて間もない頃だったから20年近く前…
裸でうつぶせでじたばたしている子供の写真を切り取って、魚の泳ぐ海中写真の背景の上に乗せて…
「ダイビングする娘」
の年賀状を作ったっけ。
今、二十歳になった娘がこれを読んだら怒るだろうな…

数年前になって、GIMP(「ギンプ」と読むらしい)という便利なソフトがあることに気づきました。
タダなのに、Photoshopに見劣りしない機能!なぁーんと、こんないいモノがあったのか!
CMYKをサポートしていないので、印刷には向かないとか言われているようですが、PSDファイルをエクスポートできるので、簡単な印刷なら全然問題なしです。

前置きはこのぐらいにして、と。

まずはダウンロード

本家は以下からインストールできるようです。
http://www.gimp.org/
ただ、ここから落とすと、今はBitTorrentファイルなのだそうで(以前は単純にexeだったと思う)、面倒ですね…BitTorrentプログラムをインストールしなくてはいけない。

そこで、窓の杜かSourceForgeから落としちゃいましょう
・窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/
・SourceForge
http://sourceforge.jp/projects/gimp-win/releases/
これなら、直接exeファイル(インストーラ)を落とせるので、か〜んたん。
後は、exeファイルをクリックしてインストールを開始するだけ。

ちなみに、BitTorrentは、大容量ファイルをダウンロードする際にhttpを使わず高速に転送できるように開発されたソフトです。
窓の杜から最新版のインストーラをダウンロードしてみると、サイズは87.4MBでした。これは微妙。
昔のモデムやADSLなどの回線を使っていた頃は、ちょっとしんどい大きさですよね。
でも、光やCATVが主流の現在の回線ならあっという間です。

そしてインストール

インストーラを起動すると、セットアップ言語の選択画面が表示されます。
セットアップ言語選択
残念!日本語はないので、このまま継続。

次にインストーラの初期画面が現れます。
セットアップ画面
Customize?
してもいいけど、めんどくさいのでとりあえず「Install」

インストール始まりました〜
インストール中

そして、あ〜ら、簡単。
もう終わりました。

GIMPを起動する

ここでは、Windows8で起動する方法を説明します。
(Windows7以前の人は、スタートメニューから探してね)

まず「スタート画面」を表示し、↓ボタンでアプリ一覧を表示します。
スタート画面

アプリ一覧の「G」の欄に「GIMP 2」というのができているはずです。
これをクリックすれば起動できます。
また、毎回ここから起動するのが面倒な人は、このアイコンを右クリックし、「スタート画面にピン留めする」か「タスクバーにピン留めする」を選んでおくと便利です。
アプリ一覧

起動!
初回起動時は、プラグインをさがすので時間がかかります。
以下の初期画面でしばらく待たされることになります。
GIMP初期画面

GIMPスタート!
GIMPスタート!
ちゃーんと、日本語表示になっています。


さ、GIMPの楽しい世界をたっぷり味わいましょう。

posted by litha at 21:00| Comment(0) | GIMPインストール